2017
09.08

PAGEKitでのホームページ製作してみよう! SEO対策と運営を続けるコツ

SEO

PAGEKitを使いこなそう

前回の記事で、PAGEkitさんのホームページ作成サービスについて投稿させて頂きました。

PAGEKitの専用エディターを使うことで簡単に編集ができて、すぐに公開することができます。☺️    ↓ ↓ ↓

上記の図はPC用の編集画面ですが、スマホ用の編集画面にも入力が必要なので、同じ文章を入力して作ります。

ヘッダーやフッター、本文(メインコンテンツ)、サイドバーというように、各パーツに編集画面が別れています。

それぞれ編集画面で入力をして、終わったら全体のデザインを確認します。

そして、ホームページを公開するというボタンをワンクリックでパブリッシュする事が出来ます。

公式サイトはこちら ↓


前回の投稿ではPAGEKitさん以外にもおすすめのウェブサイト作製ツールをご紹介しましたが、作ってすぐにGoogle検索してもらえるようなサイトにしたいなら、断然PAGEKitさんがおすすめです。

だってせっかく作ったのにアクセスしてもらえなかったら寂しいですよね?

15秒で作れたからと言って、価値のないサイトな訳がありません。

完成したらすぐにSEO対策

PAGEKitなら、ホームページが完成して公開したいと思った時、Google Console やその他の検索エンジンにそのまま登録することができます。

Google Consoleに登録すると、まず最初にGoogle様に作ったよ〜チェックしてね!! というアピールができるので、やらないと損なのです。

PAGEKitの専用エディタには、html変換ツールがあり、それを使ってHTMLコードをPAGEKit用に変更する必要があります。

そして それで、SEOで必ず行うmetaタグの入力をやっていきます。(下図)

※ metaタグとは : 例

これはとても重要です。

「メタキーワード」とも呼ばれるものもあり、タグで書くときはkeywordと入力します。

ページ毎の重要キーワードを Googlebotに伝える役割をします。

キーワードがまだ定まっていなかったとしても、適当な言葉を設定しておいた方が何かと安心です。

基本的にはヘッダーに追加します。タグ(ソース) なので、ホームページには表示されません。

ウェプページの上部に配置することで、Google様にサイトの説明を知らせています。WEBページの上からGoogle様は読み取るので、大切なことは上部に記述するのが、基本です。

アクセス解析ツールの確認

1日のアクセス数を時間毎に解析してくれていますし、グラフになっているので、とても見やすいです。

先月、次月の合計もクリック一つで見られるのはとってもありがたいですね。

わざわざ別サイトにログインして、管理する作業が省けるんですから♩

今回私は、ブログのつもりで作成したので、1ページにしましたが、更新するページを開設して iframeタグをhtml変換ツールでトップページにもってこれば、更新も簡単にできるホームページがあっという間に作れます。

掲示板とカウンターの設置

ホームページに訪れてくれた人にも、アクセス数が分かる様にするために、カウンターが設置できます。
ホームページの運営は (なんでもそうですが) 初心者にとってはなにかと苦労が多いものです。

前々からお伝えしてますが、「仲間を作ること」が大切です。 サークルやグループを作って一緒に運営することが可能なのが掲示板の機能です。

掲示板はパスワードを設けた限定ユーザーとしての利用が可能です。だから仲間内だけで、掲示板を利用することができます。

掲示板を設置して、訪問ユーザーに投稿してもらうのもありですし、何を書き込まれるか解らないから怖い・・・というのであれば、辞めておいた方が無難です。

詳しいマニュアル:https://www.p-kit.com/main/manual/help15.php

PAGEKitは、ショッピングカートも無料で導入できますし、収益化に最適です。
この機会にぜひ導入することをおすすめします!

サイト運営は続けるのが難しい

最近テレビのニュースで見ましたが、リア充代行サービスというのがあるそうですね!

ソーシャルネットワーク、つまりFacebookやTwitterで充実していることをアピールする人が多いので、自分もアピールしたいけど、友達がいない💧という人が、お金を払って、食事や趣味の時間を楽しんでいる自分の写真撮影をしてもらい、休日の日を充実させるというものでした!

FacebookやTwitterで自分をアピールしていく人がいかに多くて、いかに大変かを放映していました。

でも頼んだ人の満足そうな顔はとっても素敵に見えました。
特に若者はいいねにこだわるのだという話でした。

FacebookやTwitterをやっている人は流行に敏感で、いつも新しい情報を探している人で溢れています。 だからこそFaceookやTwitterを利用しない手はないと思って利用している人が多い様です。

サイトのターゲットユーザーは誰かを深掘りして、
ターゲットさえ絞れれば、あとは更新ができるので楽しくなる筈です。

ぜひターゲットを絞って、SEO対策をしっかりして、楽しく運用できたら最高ですよね⭐︎

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最後までお読み頂きありがとうございました!

 

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