2017
07.19

時間を有効活用できる!APIを使ってTwitter Botを作ろう 1/2

API, PHP

前回ローカル開発環境を構築して、PHPの基礎を学習しました。
でもプログラムを自分で作れる様になるまでには時間がかかってしまい、もう嫌だ・・となる人も多い様です。

今日はそうなってしまった人の為に、Twitterをビジネス活用したい人の為に、APIを利用したプログラムの作り方を紹介していきたいと思います。:)

私は勉強の為に作りましたが、今はフランス語の学習リマインダーとして活用させています。
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APIとは

アプリケーションプログラミングインタフェースの略。(英:Application Programming Interface)

大きく分けるとWeb APIと APIに別かれ、Web APIは Twitterなどで使われています。

APIはアプリケーションの開発者が, 他のハードウエアやソフトウエアの提供している機能を利用するための手法である。(中略)

APIを使えば,プログラムを開発する際の手間を省ける。開発者はOSなどの提供者が定めた手続きに従って,必要な機能のAPIを呼び出すようプログラミングすればよい。すると,自分で「ウインドウを描画する」などのコードを書かなくても,その機能を利用したプログラムを作成できる。  IT Pro より引用

上記説明から解る様に、プログラム開発にとっても便利なものです。

Webサービスを作るなら、利用しない理由はありません。

TwitterやFacebookを使う人なら解ると思いますが、時々この人の投稿って本当に本人が投稿している?いつも一緒だ、ロボットなんじゃないの?と思うものがあると思います。

Twitter有料機能が出来てからはあまり見かけなくなりましたが、アカウントの管理や運用をビジネスで使いたいと思われる人もまだまだ沢山いらっしゃる様に思います。

そのビジネスで使えるサービスとは、「ボット」すなわちロボットです。

Easy Botterをビジネス活用する

ドットインストールでも紹介されていますが、今回私が利用させて頂いたのは、無料配布されている、Easy Botterというものです。

ダウンロード先リンク: pha22.net

フォルダをダウンロードすると以下のファイルがパソコンに保存されます。

フォルダ構成の確認

フォルダ構成の確認

 

 

ファイルの解読

以下それぞれのファイルについての説明です。

bot.php  => botの動作のパターンを書くファイル  : そのままサーバーにアップしてOK

data.txt    => 発言させたい文章が書き込めるテキストファイル  : つぶやく言葉、文章を書いてサーバーへアップする、パーミッションを666にする

EasyBotter.php  => botを動かすためのメインのスクリプト  : そのままサーバーにアップでOK

log.dat => 返信履歴を記録するためのファイル : そのままサーバーにアップして、最後にパーミッションを666

/PEARフォルダ  => botを動かすためのライブラリ :   そのままサーバーにアップ

reply_pattern.php  => 特定の単語に特定の文章を返すためのデータファイル : 最後にパーミッションを666に

setting.php => botにアクセスするためのキーを書き込む設定ファイル

Twitterでつぶやく言葉をdata.txtに追加する

Twitterでつぶやきたい文章を1行ずつ入力していきます。

変数を使う場合は、data.phpに変更して、$data = array(‘○○○’);
の’○○○’の中につぶやきたい文章を入力します。 コンマで区切って投稿を分けていく事ができます。

Twitter APIの情報をsetting.phpに追加する

手順
1. Twitter専用のボットなので、作成してからOwner IDを取得してファイルに記述します。
2. 次にTwitterDeveloperのページにアクセスして、Consumer Keyと、Consumer secret、 Access Token, Access Token Secret を取得します。

以下、setting.phpの編集箇所  // 以降が解説(setting.phpでのTwitter設定)

$screen_name = “”;        // Botの Owner ID(id名)を記述する
$consumer_key = “WtNt5W6js77cFHvKyVgf6Q”;         // Consumer keyの値を記述する
$consumer_secret = “h3In28YiiRxtg4PTpkhPmrlJSGOCTG2oh3hslQ”;        // Consumer secretの値を記述する
$access_token = “”;        // Access Tokenの値を記述する
$access_token_secret = “”;        // Access Token Secretの値を記述する

 

長くなったので、続きは次回に投稿します。



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