2017
06.22

MySQLを触ろう!30分で出来るローカル開発環境の作り方

MySQL, PHP


前回の記事でMySQLの導入を予告したのでMySQLについて記事です。

初心者の為のMySQL

MySQLをどうやって利用すればいいのでしょうか?

以前にも紹介した、XAMPPの導入をすることにより、MySQLが使えます。

という訳で、こちらの記事を参照してください。
XAMPPかMAMPをインストールして開発環境を構築する

コントロールパネルから立ち上げる

30分ぐらいでインストールできたら、コントロールパネルを立ち上げます。

次にManage Servers という中央のタブをクリックして、 Start All というボタンをクリックします。

 

上記の図の様に、グリーンのランプが点灯したら、使えるよ〜! という合図ですので

phpMyAdmin にアクセスしましょう = > http://localhost/phpmyadmin/

 

phpMyAdminでデータベースを触ってみる

IDとパスワードを入力する画面が表示されたら、それぞれ入力すると、下記の様な画面にログインできます。

PMA管理画面

People Meet Art の管理フォルダ使用

 

すると、ログイン画面が表示されるかと思いますので、ユーザー名を root (スーパーユーザー)
パスワードを dai (意味はない) と入力してクリックします。

こちらでは上記の様なログイン画面が表示されたので、ログインしました。

今回は、ユーザー名はroot, パスワードはdaiに設定したので、

自分のパソコンの中のconfig.inc.phpも併せて編集します。

(下記を参照    ↓ ↓ ↓

これでローカル開発環境が整いました!

早速phpMyAdminにアクセスして、データベースを触っていきましょう。

データベース、つまりSQLというのあります。

その前に、データベースに名前をつけてみましょう。

分りやすいもので構いません。

 

データベースを作ると少しSQLが理解できる

(今回は、ただのレッスンなのでyukycoにしました。)

どうでしょうか?

データベースのイメージとご自身のパソコンとの関係が何となく繋がる様になりましたかね!🙂

もしまだなんだかよく解らない方は、動画を参照して頂けると解る様になるはずです!

レンタルサーバーをお使いの方には、この作業は不要です。

大抵のレンタルサーバーには、簡易インストール機能がありインストールするだけで終わるので、config.inc.phpというファイルを探す必要もなく、編集する必要もありません。

でもそれだと、プログラミングの面白さが感じられませんよね。

なので、実際にご自身のパソコンをWEBサーバーにして、データベースを作る作業をやって、実際に体得して頂きたいのです!

ちなみにロリポップだと、自動でIDが割り当てられるので、パスワードを決めるだけでphpMyAdminにログインができます。最初は戸惑うかも知れませんが、基本だけでも解れば難しいことはありません。

コツは最初から全て解ろうとせずに、少しずつ理解していくことです。

出来たらどんどん楽しくなって、プログラミングへの興味が湧いてくるはずです。

簡単なデータベースが作れて、それを使える様になれれば色んな事が出来る様になりますし、仕事の受注も増えるでしょう!

ぜひこの機会にお試しください ♪

 

次回はAPIについても学習を進めていきたいと思います。

最後までお読み頂き、ありがとうございました!

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