2017
01.07

PHPを触ってWordPressの外観をカスタマイズをできるようになるには

PHP, WordPress

PHPの基礎

今日は、WordPressで一番使われているプログラミング言語、PHPについてです。

この講座ブログを始めてから既に4ヶ月経ちましたので、そろそろカスタマイズについても実践して身につけたい所です。

まずは

  1. HTMLとの大きな違いについて知る
  2. 動的ページの役割を理解する

 

1.  HTMLとの大きな違いは、PHPでプログラムを記述すると動的なページになるということです。

動的、つまり人間間でいうところのコミュニケーションです。

IT苦手意識を持っている人について・・・  一体何が苦手なのかを私なりに考えてみました!

大抵の場合、コンピューターを「モノ」としてみているので、冷たくて理解し難いものだという認識を持っておられるのかと思います。

確かにコンピューターはモノであり、人間の様な血の通った生き物ではありませんね。

でも、CPUといって、人間と同じ、もしくはもっともっと賢い頭脳を持っています。

コンピューターの意味を調べてみた人はいますか?

端的に言ってしまうと、計算機です。これを頭に入れておいて先に進みましょう。

実際のソースに触れる

では早速、次のソースを見てください

HTMLがどこで、PHPがどこなのかという事に注目してください。

PHPは bodyタグ以下から始まっています。 <?php 改行 print ~ ?>   のところです。

<?でPHPを書き始めるという宣言をして、printで、「Webブラウザに表示させよ」 という指示をしています。

次に、

(‘表示させたい文字を記述’) ;  // コンマで終了

?>  //PHPを閉じる

これで、カッコの中にWebブラウザに表示させる文字を指定しています。

少し余談になるかもしれませんが、HTMLとの大きな違いがあります。

それは、「HTMLファイルの内容は、Webブラウザを使って誰でも見ることができるけど、PHPのソース内容は作った人しか見ることができない」という点です。

言い換えると、プログラムを見ず知らずの人に盗まれない!ソースです。

逆に言えば、HTMLファイルはインターネットユーザーの誰かに盗まれる可能性に溢れています。

 

PHPを動かす為の第一歩

では、このphpを動かす為に大切なことは何でしょうか?

拡張子に .php と付けることです。こうして初めてPHPファイルとして動かすことができます。

それからあと環境も重要です。

ローカル開発環境というWEBサーバーを自分のパソコンに作ってようやく、WEBブラウザを通して目で確認できます。

先ほども触れましたが、書き方についてのHTMLよりも明確なルールがあります。

それは<? から初めて ?>で終わるというルールです。

これはいつでもどんなときでもこのルールが適用されますので、必ず覚えておく必要があります。

2行になる場合もあれば、10行になる場合もありますし、それ以上でもいくらでも書くことができます。

ただ多ければ多い程複雑になる訳で、それをいかに短くしてプログラムを作るか?がプログラマーの腕の見せ所。

なので興味がある人ほど習得する速度も早く、覚えられると思います。

実際に私は、興味があったから、自ら進んで勉強して判らない所はどんどん人に聞いて疑問を解消しました。

 

実践して覚える

勉強というと固く考えてしまうかも知れませんが、難しく考えずに実践することが大切です。

まずはレンタルサーバーに実際にアップしてPHPを動かしてみましょう☆

レンタルサーバーのアカウント取得方法については以前の記事に投稿していますのでこちらをご覧ください。

上記のソースと同じファイルをそのままコピーして、テキストエディタにペーストして、拡張子をphpにしてみましょう。

WEBブラウザで確認してみてください。

サンプルデモ:http://yukycohamabe.ciao.jp/demo/phpdemo/

 

最後までお読みくださりありがとうございました。

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