2016
10.22

HTMLもCSSもプログラミング言語でなく、サービスを作る為の技術

CSS, HTML

HTMLもCSSもプログラミング言語でない!?

興味はないかもしれませんが(?)基本的なことだけ、HTMLの概要についても頭に入れておきましょう。

HTMLは Hyper Text Markup Languageの略で、ホームページを作る為の専門的な技術・言語であります。

今はHTML5が主流になりました。これを決めているのはW3Cという団体です。

HTMLの仕様を決めている団体ですが、ブラウザに関しては、別の会社

CanIuse.comという会社が決めています。ブラウザというのは、インターネットを使う

アプリのことですね。Chromeであったり、Safari、IE、FireFox等の事です。

新しく出来たHTML用語だと、ブラウザによっては対応出来なかったりするので

その場合にはCanIuse.comというサイトで調べてみると、答えを得られます。

 

あと、Webページを作る際の基本的で重要なのが、文字コードです。

テキストエディタで設定する項目がある訳ですが、

utf-8を必ず使う様になっています。

他のShift-JISなどを設定すると、文字化けして日本語が読めなくなってしまうのです。

<!DOCTYPE html>という最初のタグを書いた後に、すぐに日本語で書きますという指定をしますが、

それが <html lang=”ja”> というものです。utf-8は、ブラウザで表示するための文字コードですが、

html=jaというのは、日本語なのか、英語なのか、中国語なのか、フランス語、etc、

どの国の言葉を指定する為のタグです。

 

あと、自分の書いたソースをページ単位でブラウザから見る裏技も覚えておきましょう。

Chromeでういと、メニューから⇒表示⇒開発/管理⇒ソースを表示 で手を離すと

書いたソースコードが全て見る事が出来ます。

 

タグと属性

前の記事で、説明は書いたのですが、タグというHTMLの基本的な性質について

もう少し追記したいと思います。タグを使えたら、今度は属性を設定していきます。

「タグ」という言葉が、最初は覚えにくいかも知れませんが、

洋服についているタグと似た感覚で、「荷札」の役割をします。

つまりは <> の中に入る英単語すべてがタグと呼ばれるものです。

そして、属性というのは、文章の性質について指定する為のもので、

classというものを書いて、そのclassに”値”を指定することで、言語を完成させます。

後に詳しく解説しますが、このclassは、デザインや色を指定する時に必要なものです。

練習として、便利なサイトも紹介しておきますので、演習・復習に便利ですので

ぜひとも使ってみて下さい! とっても勉強になりますし、覚えられます。

Codecademy(英語)

https://www.codecademy.com/learn/web

 

 

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