手書きコードで会員制サイトを作るのは諦めさせて頂きました。ごめんなさい…!
(前回の投稿 会員ページを持つ会員サイトを作成する 1/3)
諦める理由としては、私の能力不足と他に、BuddyPressという優秀な
プラグインを見つけてしまったからです。

という訳なので、BuddyPressについてのご紹介記事になります。
WordPressブログでインストールについての記事を書きましたので、参考にして頂ければ幸いです。

ここからはインストール後の使い方についての記事になります。
構造を見るととても複雑でちょっと嫌になってしまいますが、頑張りましょう。

BuddyPressを設定する

1. ダッシュボードから設定する

インストールしてみると分かりますが、設定からBuddyPressというメニューが追加されます。

それをクリックしますと、3つのタブが表示されるので、ひとつずつ設定していきます。

bd-setting-1
bd-setting-2 bd-setting-3

2. ディレクトリの階層や構造を確認する

wp-content - plugins - buddypress

このbuddypressというフォルダ(ディレクトリ)を開くと

ディレクトリ構成

ざっくりとですが内容について私なりの解釈は・・・

bp-activity –> アクティビティを記録する為のファイルが保存されているフォルダ
bp-blogs –> ブログ記事として投稿されたファイルを記録しているファイル等が保存されているフォルダ
bp-core –> プロフィールなど、登録メンバーのアクティビティを記録する為のファイルが保存されているフォルダ
bp-forums –> フォーラムに関する情報を記録する為のファイルが保存されているフォルダ
bp-friends –> 登録したメンバーが友達として繋がる為の機能ファイルが保存されているフォルダ
bp-groups –> 作成したグループに関する情報を記録する為のファイルが保存されているフォルダ
bp-members –> 登録メンバーの一覧を記録したファイルが保存されているフォルダ
bp-messages –> 登録メンバーがメッセージをやり取りできる為の機能ファイルが保存されているフォルダ
bp-notifications –> NOTIFICATIONSを表示させる為のファイルが保存されているフォルダ
bp-settings –> 設定画面を構成しているファイルが保存されているフォルダ
bp-templates –> buddypress専用のテンプレートファイルが保存されているフォルダ
bp-themes –> buddypress専用のテーマが保存されているフォルダ
bp-xprofile –> アクティビティを記録する為のファイルが保存されているフォルダ
bp-loader.php — 調査中
composer.json — 調査中
favicon.ico – ファビコン画像
humans.txt  –>BuddyPressを作った人からのメッセージ 1/3
license.txt –>BuddyPressを作った人からのメッセージ 2/3
readme.txt –>BuddyPressを作った人からのメッセージ 3/3

3.会員登録してみて確認する

まず、登録してみると分かりますが、自分のプロフィールページが作成されて登録したメールアドレスなどの確認ができます。

右上にMsterymanの画像が表示されるので、それをクリックするとメニューがズラリと表示されます。

screen

(*ちなみにこれは管理者の場合で、上記にあげたディレクトリとは一致していません)
1. Activity
2. Profile
3. Notification
4. Message
5. Friend
6. Group
6. Setting

4 .フレンドリクエストを送ってみる

試しに2つアカウントを作って、もう一つの方にフレンドリクエストを送ってみました。
ダッシュボードでリクエストを承諾するのではなくサイト上(公開ページ)で承認する仕組みになっているようです。

friendrequest

 

感謝 -> 参考にさせて頂いたサイト:

http://cappee.net/wordpress/buddypress
http://www.kaasan.info/archives/category/buddypress

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