以前作ったログインフォームは本当に小さなシステムであり、データベースを使わない
手動登録であることから、今回はデータベースを使った自動登録システムにしたいと思って
phpで構成していこうとチャレンジ中です。

ローカル環境でMySQLへ接続

作っていくには、phpとMySQL(phpMyAdmin) が必須です。
(システムの仕組み)
design

登録システムのフロー

(1)メールアドレスを新規登録する。
(2)仮登録の確認メールをユーザが確認して登録を完了させる。
(3)登録されている顧客情報のID、パスワードを元に、ログインする。

データベースは個人情報を取り扱う事もあり、システムを作るには敷居が高いです。
データベースをし込むと、以下のセッションが一瞬にしてサーバー上で行われます。

1.MySQLに接続
2.データベースを選択 ( DB名 : artist テーブル名 : members )
3.文字コードの設定
4.SQL文を発行し、データベースからデータを受け取る
5.取得したデータを1件ずつ処理する
6.接続の終了

一瞬にして行われるのに、し込むのにはかなり労力を要します!!

phpでMySQLへ接続する為の構文をで書く。

[wc_highlight color=”green”] 解説 [/wc_highlight]
最初に、データベースへの接続を確立していきます。

$return = mysql_connect ( "localhost" , "root" , "root" ) ;
mysql_connect関数を使います。

次に、データベースの選択を行います。

$return2 = mysql_select_db ( "artist" ) ;
mysql_select_db関数を使い、接続したいデータベースを選択します。

そして、文字コードの指定を行います。mysql_query関数を使って、文字コードを設定する命令を実行します。
mysql_query ( 'set character set utf8' ) ;

こうして SQL文を実行する環境が整ってはじめて、SQL文を実行します。

$query = “SELECT * FROM members” ;
$return3 = mysql_query ( $query ) ;
if ( $return3 == false ) {
exit ( “データの取得に失敗しました” ) ;
} else {
echo “データの取得に成功しました” . ”
” ;
}
mysql_query関数を使ってSQL文を実行します。

返値に、リソースIDが渡されるので、それを$return3に入れておきます。
最後に、mysql_fetch_array関数で、情報を取得する。
(mysql_fetch_array関数を実行するには、リソースIDが必要になります)
先ほど取得したリソースIDは$return3に入っているので、これを引数として指定する。
とりあえず始めてみる!

作成手順

  1. ローカル環境でテーブルを作成
  2. 接続してデータベースからデータを読み込む

テーブルはphpMyAdminを使い、SQL文で作成。

長くなったので次回へ。

ちなみに完成ページのイメージ図はこんな感じです。

ux-design

+ + + 広告 + +